休日

Noahを観てきました

魅せ方と団体の違い

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目次

Noahを観てきました

普段新日本、スターダム、AEW、WWEを観戦しています

ただこの度、招待券を頂けたので初のプロレス生観戦でした

ノアを観るのは新日との対抗戦以来

ノアをよく観ていたのはは鈴木軍が蹂躙していた頃なので大分昔でした

普段ノアを観ていないから感じたノアと他のプロレスの違いを起点に、ビジネスを考えてみたいと思います

この日のメインはKENTA VS 丸藤でした

マルケンのカードということもあり見応え十分でした

ただ全体をとして感じたのは、安全管理の徹底

大会を通して雪崩式は1つも無かったと思いますし、パワーボムなど後頭部から落とす技もなし

唯一あったのはパイルドライバーでしたが、これはフィニッシュでした

この安全面に考慮した流れは普段見ている他団体とは異なる印象を持ちました。

もちろん大きな箱では出すのかも知れませんが

この辺りの技のチョイスが確かノアのバックに入られたはずのnosawa 論外選手のチョイスなのかなぁ、とか考えながら見ていました。

それを言うと小川選手のようにサブミッションをメインに据えた選手がこの大会には居なかったように感じましたが

加えて後楽園ホールといえば、昨今のボクシング問題の会場でもありました

そんな裏方視点からプロレスを観る機会になりました

団体が何をみせようとしているのか、その差はなんなのか、同じプロレスとくと括りにしても別物だなぁ、と感じたしゅんかんでした

今度はスターダムを見に行きたくなりました

最後に

選手のコールや入場曲があまりの大音量でその時だけ耳栓が必要だとも感じましたので、初めての方は持っていった方がいいと思います

私は翌日も耳が痛く、イヤホンはできませんでした

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